トピックス 宇宙開発
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ここ最近の日本における宇宙開発の関連情報をお送りします。
人工衛星関連
■スペースシャトルの打上げ関連
エンデバー(STS-134)/引退飛行
2011. 2.26(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
ディスカバリー(STS-133)/引退飛行
2010.11. 1(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
ソユーズロケット/プログレス補給船(*)
2010. 7. 1(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
(*)ISSとのドッキング失敗
ソユーズロケット(TMA19)
2010. 6.16(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
アトランティス(STS-132)/引退飛行
2010. 5.15(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
ロシアの小型研究モジュールの輸送及び三重大「鶏頭大豆」など
の宇宙実験材の搬入
ソユーズロケット/プログレス補給船
2010. 4.29(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
ディスカバリー(STS-131)
2010. 4. 5(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
山崎直子宇宙飛行士の初飛行
ソユーズロケット(TMA18)
2010. 4. 2(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
3人の新しい宇宙飛行士が加わり、ISSは6人体制
ディスカバリー(STS-130)
2010. 2. 8(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
第3結合部「トランクウィルティ」と観測用ユニット「キューポラ」を設置
ソユーズロケット(TMA17)
2009.12.21(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
野口聡一宇宙飛行士が搭乗(ISS長期滞在6ヶ月開始)
アトランティス(STS-129)
2009.11.17(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
ULF3(濫の姿勢制御装置)などを搭載
ソユーズロケット
2009.11.10(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
MRM2(ISS ドッキングモジュール )の輸送
ソユーズロケット/プログレス補給船
2009.10.15(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
ソユーズロケット(TMA16)
2009.9.30(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
プロトンロケット
打上日を調整中(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
H-UBロケット/宇宙ステーション補給機(HTV)
2009.9.11(@JAXAの種子島宇宙センター)打上げ
ディスカバリー(STS-128)
2009. 8. 29(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
多目的補給モジュールや熱制御系の交換タンクの輸送
ソユーズロケット/プログレス補給船
2009.7.24(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
エンデバー(STS-127)
2009.7.16@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
「きぼう」の船外実験プラットフォーム及び船外パレット搭載。
ソユーズロケット(TMA15)
2009.5.29(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
6人の宇宙飛行士(ISS参加5極/米・露・日・欧・加)が常駐開始。
ソユーズロケット/プログレス補給船
2009.5.8(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
ソユーズロケット(TMA14)
2009.3.26(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
米国人宇宙旅行者(2度/7人目)が搭乗。
ディスカバリー(STS-119)
2009.3.16(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
若田宇宙飛行士が搭乗し、4ヶ月余の長期滞在が開始。
ソユーズロケット/プログレス補給船
2009.2.10 (@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
ソユーズロケット/プログレス補給船
2008.11.26(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
エンデバー(STS-126)
2008.11.15(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
ソユーズロケット(TMA13)
2008.10.12(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
米国人宇宙旅行者(6人目)が搭乗。
ソユーズロケット/プログレス補給船
2008.9.11(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
ディスカバリー(STS-124)
2008.6.1(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ予定
星出彰彦宇宙飛行士が搭乗、「きぼう」の船内実験室の建設に従事。
ソユーズロケット/プログレス補給船
2008. 5.15 (@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
ソユーズロケット(TMA12)
2008. 4. 8 (@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
韓国初のイ・ソヨン女性飛行士が搭乗。
エンデバー(STS-123)
2008. 3. 11(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
土井隆雄宇宙飛行士が搭乗、「きぼう」の船内保管室の建設に従事。
アリアン5ロケット/欧州補給機ATV1(Jules Verne)
2008. 3. 9(@南米・ギアナのクールーズ宇宙センター)打上げ
アトランティス(STS-122)
2008. 2. 8(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
ソユーズロケット/プログレス補給船
2008. 2. 5(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
ソユーズロケット/プログレス補給船
2007.12.23(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ
ディスカバリー(STS-120)
2007.10.24(@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
ソユーズロケット(TMA11)
2007.10.10(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)打上げ。初のマレーシア人宇宙飛行士が搭乗。
エンデバー(STS-118)
2007. 8. 9 (@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
ソユーズロケット/プログレス補給船
2007. 8. 3 (@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
アトランティス (STS-117)
2007. 6. 9 (@アメリカのケネディ宇宙センター)打上げ
ソユーズロケット/プログレス補給船
2007. 5. 12 (@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
ソユーズロケット (TMA10)
2007. 4. 8 (@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
5人目の宇宙旅行者が搭乗
ソユーズロケット/プログレス補給船
2007. 1. 18 (@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
ディスカバリー(STS-116)
2006.12.10(@アメリカのケネディ宇宙センター)
宇宙飛行士7名が搭乗(ISSの電力システムの整備など)
ソユーズロケット/プログレス補給船
2006.10.23(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
ソユーズ TMA9
2006. 9.18 (@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
アトランティス (STS-115)
2006. 9.10 (@アメリカのケネディ宇宙センター)
要員及び宇宙旅行者(4人目)搭乗
ディスカバリー(STS-121)
2006. 7. 5(@アメリカのケネディ宇宙センター)
要員1名残留(ISS乗員3名体制)
ソユーズ/プログレス補給船
2006. 6.25(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
ソユーズ/プログレス補給船
2006. 4.25(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
ソユーズTMA8
2006. 3.30(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
要員交代(2名→2名)
ソユーズ/プログレス補給船
2005.12.22(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
ソユーズTMA7
2005.10. 1(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
要員交代(2名→2名)、宇宙旅行者(3人目)搭乗、CM撮影など
ソユーズ/プログレス補給船
2005. 9. 8(@カザフスタンのバイコヌール宇宙基地)
ディスカバリー(STS-114)
2005. 7.26(@アメリカのケネディ宇宙センター)
(日本人宇宙飛行士・野口聡一さんが搭乗)
2003. 1.17 コロンビア(STS-107)
2003. 2. 1(帰還時に、事故で喪失)
2002.11.24 エンデバー(STS-113)
打上げ成功
■H-2Bロケットの打上げ関連
初号機
2009. 9.11(@JAXAノ種子島宇宙センター)打上げ
宇宙ステーション補給機(HTV、ISSへ補給物資を運送)を搭載
■H-2Aロケットの打上げ関連
18号機
2010. 9.11(@JAXAの種子島宇宙センター)打上げ
準天頂衛星初号機(愛称;みちびき)を搭載
17号機
2009. 5.21(@JAXAの種子島宇宙センター)打上げ
金星探査機(愛称;あかつき)、小型ソーラー電力セール実証機
(愛称;IKAROS)及び超小型衛星4機(UNITEC-1(愛称;しんえん),
早稲田大学WASEDA-SAT2,鹿児島衛星KSAT,創価大学Negai☆)を搭載
16号機
2010.11.28(@JAXAの種子島宇宙センター)打上げ
情報収集衛星光学3号機を搭載
15号機
2009. 1.23(@種子島宇宙センター)打上げ
温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT」(愛称;IBUKI/いぶき)
小型実証衛星「SDS-1」及び雷雲観測衛星「SOHLA-1」
(愛称;まいど1号)など6基の小型衛星を搭載
14号機
2008. 2.23 打上げ(@種子島宇宙センター)
超高速インターネット衛星「WINDS」(愛称:きずな)搭載
13号機
2007. 9.14 打上げ(@種子島宇宙センター)
月探査機 SELENE(愛称;かぐや)搭載
10/9と10/12 に子衛星各1機を分離
10/19 に親衛星を月周回軌道(高度100km)に投入
12号機
2007. 2. 24 (@種子島宇宙センター)
情報収集衛星レーダー2号機及び光学3号実証機 搭載
11号機
2006.12.18(@種子島宇宙センター)
技術試験衛星8号機(ETS8)搭載→きく8号と命名
10号機
2006. 9.11(@種子島宇宙センター)
情報収集衛星光学2号機搭載
9号機
2006. 2.18
(運輸多目的衛星2号搭載)略称MTSAT2号機を、打ち上げ成功後に「ひまわり7号」と名付けられた
8号機
2006. 1.24
(陸域観測技術衛星搭載)略称ALOSを、打ち上げ成功後に「だいち」と名付けられた
7号機
2005. 2.26(運輸多目的衛星新1号 搭載)略称MTSAT 1号機を、打上げ成功後に「ひまわり6号」と名付けられた
6号機
2004.11.29(情報収集衛星2号機 搭載)
2本のSRB-A(固体ロケットブースタ)のうち、1本の分離ができず約10分後指令破壊し、打上げ失敗(搭載されていた2A、2Bの2機の衛星も消滅)。
5号機
平成15年 3月28日(情報収集衛星1号機 搭載)
1A;光学衛星、1B;レーダ衛星の2機が極軌道周回中
■M5ロケットの打上げ
7号機
2006. 9.23 (@内之浦宇宙空間観測所)太陽観測衛星「ひので」と命名
HIT-SAT(小型衛星バス部機博タ証超小型衛星)SSSAT(ソーラー電力セイル実証超小型衛星)も搭載/放出成功
8号機
2006. 2.22(@内之浦宇宙空間観測所)
アストロF(赤外線天文衛星「あかり」と命名)東工大Cute-1.7+APDを搭載
6号機
2005. 7.10(@内之浦射場) ASTRO-E2、X線天文衛星(すざく)を搭載
■その他の宇宙開発情報
小惑星(イトカワ)探査機「はやぶさ」60億キロの旅をして7年振りに帰還
2010. 6.13(@豪州・ウーメラ内陸部の砂漠上にカプセル投下)
月探査機「チャンドラヤーン(月の乗り物)1号」打上げ
2008. 10. 22(@インド南部スリハリコタ島・サティシュダワン宇宙センター)
国産打上げロケット「PSLV」を使用
神舟7号の打上げ
2008. 9. 25 (@中国内モンゴル自治区・酒泉衛星発射センター)
飛行士3人が乗り組み、中国人初の宇宙遊泳(宇宙服も自国開発)
月探査衛星「嫦娥(月に住む仙女)1号」の打上げ成功
2007.10.24(長征3号A@中国四川省・西昌衛星発射センター)
神舟6号の打上げ成功
2005.10.12(@中国・酒泉衛星発射センター)
日本の人工衛星を海外射場で打上げ
OICETS、光衛星間通信実験衛星(きらり)/INDEX、小型科学衛星(れいめい)を2005. 8.24打上げ(「ドニエプル」ロケット @バイコヌール宇宙基地)
イリジウム衛星
衛星携帯電話「イリジウム」サービスが 2005. 6. 1、KDDIネットワーク&ソリューションズによって5年ぶりに復活。