野菜名 きぬさや(絹莢・さやえんどう)

 

赤花の莢えんどうの花

99/04/17

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特徴・品種 起源 

 

畑の準備

  連作障害を起こしやすいので、少なくとも3年間はエンドウを作ってない

  場所にします。

  播種の1週間以上前に、多めの石灰+堆肥+リン肥料を全面に施し、耕して

  おく。

  畝間は、120cm以上、十分過ぎると感じるくらいで丁度よいでしょう。

 

種まき・育苗  

  11月上旬に直播ですが、ポット育苗で移植栽培も可能です。

  寒さに強い小さい苗の状態で、越冬させるのが、良作のポイントです。

  早まきすると厳寒期までに苗が大きく育ちすぎて寒害で枯れたりします。

  1ヶ所5粒まき、本数が寄り添って寒さに耐えるので、成長が始まる

  翌年3月始めに元気のよいものを3本残します。

  また、寒風を防ぐため畝の北西側を高くしたり、竹の枝やワラ等を立てます。

 

追肥

3月上旬に畝の肩のところに追肥し、通路の土を上げて畝を整形する。

 

支柱

エンドウは、根元が細くて根も弱いわりに、分枝が多く、風の被害を受け

やすいので、ツルが延び始めたら遅れないように支柱をする。

 

収穫

莢の中の豆がふくらまないちに、早い目に収穫します。

少々とり遅れて莢が膨れても問題なく食べられます。

  

調理方法  


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